ピックルスコーポレーション

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CSR

当社は経営方針として、食の安全、働きやすい職場作り、環境への配慮を掲げています。
この経営方針の実現こそがピックルスの社会的責任であると考え、次の取り組みを行っています。今後も社会と企業の持続可能な発展を追求し、CSR経営の向上をめざします。

* CSRとは、「Corporate Social Responsibility」の頭文字をとったものであり、一般的には「企業の社会的責任」となっております。明確な定義はありませんが、企業の社会的な責任は、有益な製品・サービスの提供、法令遵守、株主利益の保護、地域社会への貢献、環境保全活動などがあげられます。

お客様に対する責任

安全・安心

契約栽培の推進により、トレーサビリティを高めているほか、パートタイマーも含めた全従業員への教育を徹底しています。
HACCP、ISO9001の考え方に基づいた品質・衛生管理システムを導入し、原料調達から生産・物流体制において万全の体制を構築しております。
詳しくは「安全・安心への取り組み」をご覧ください。

お問い合わせ

商品に対するお客さまからのご意見・ご要望などは、関連部門で共有するとともに、経営者に届くシステムを構築しています。

お問い合わせ対応フロー図

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株主・投資家に対する責任

情報開示

株主や投資家へのIR活動を積極的に推進するために、専門部署として広報・IR室を設置しています。投資家の皆様に当社の経営方針・戦略や事業内容などをよく理解していただくために、決算説明会の開催、当社ホームページ上でIR情報の開示などを行っています。

決算説明会の様子

株主還元

当社の利益配分は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続的に実施していくことを基本方針としております。内部留保資金は、製品開発・研究体制の強化および設備投資等に充当してまいります。

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環境保全活動

ISO14001

1992年の地球環境サミットが契機となり、地球環境問題への取り組みが世界的に活発になりました。これをうけて、国際標準化機構(ISO)が、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001を発行しました。
当社は1998年にISO14001環境管理システム委員会を設置し、認証取得に向けた取り組みを開始し、1999年8月に食品業界で初めて全事業所一括でISO14001を認証取得いたしました。現在は、子会社・関連会社も含めたISO14001取得を推進しています。
経営者によって策定された環境方針のもと、省資源・省エネルギーへの取り組みをはじめ、廃棄物の削減等の取り組み等を通じて、より環境に優しい企業グループとなれるよう努めています。

審査登録概要
規格 ISO14001:2004
認定機関 UKAS:United Kingdom Accreditation Service(英国)
事業所名 (株)ピックルスコーポレーション(本社、物流管理センター、所沢工場、千葉工場、湘南ファクトリー、大宮ファクトリー、宮城ファクトリー、福島工場、中京工場)
(株)ピックルスコーポレーション長野
審査範囲 漬物、カット野菜、惣菜の製造及び漬物、野菜、果物の仕分けにより発生する環境影響を管理するために運営されている環境マネジメントシステム
環境方針

環境方針を次のように定める。

(a) 当社の業である、あさづけ・カット野菜・惣菜の製造及び漬物・野菜・果物の仕分において、省資源・省エネルギーの推進、廃棄物の削減、リサイクルの推進、契約農家の農薬使用による土壌汚染及び水質汚染の予防、地域の環境保全活動の実施などに積極的に取り組み、環境保全の向上に努める。

(b) 環境管理体制を整備し、継続的改善と汚染の予防に努める。

(c) 環境法規制及び利害関係者との同意事項を遵守する。

(d) 活動の推進にあたっては、環境目的・目標を設定し進める。また定期的に見直しを実施する。

(e) 本方針を実施し、維持するとともに全従業員にこれを周知する。なお、全従業員への周知は、環境方針の掲示により行う。

(f) 本方針は文書化し、社外から要求があれば開示する。

組織・体制

当社の環境保全活動は、全員参加を旨としており、そのために専門の部署を配置するのではなく、委員会制で取り組んでおります。
事業所毎に、委員会を設置し、各委員はそれぞれの業務を行うと共にISOの活動を行うことで、業務に密着した環境保全活動ができます。

法令遵守

当社の事業活動に関わる環境関連の法規制や条例を行政窓口やインターネットを通じて調査し、定期的な見直しを行う仕組みを構築しております。また、法規制以上に厳しい自主基準を設定し、厳しい管理体制を構築しております。

コミュニケーション

近隣住民からの要望・苦情等の外部からの情報は、各事業所が窓口となり、経営層へ報告しています。また、各事業所の環境保全活動の取り組みについては、全事業所のISO14001委員が出席する全体委員会で報告し、情報を共有化するともに、社内報に掲載し社内へ環境情報を発信しています。


全体委員会 会議風景
教育

全社体制の環境マネジメントを実現するために、全従業員を対象として環境に関する教育をおこなっています。
社員の採用時やパート・アルバイトの採用時に環境やISO14001に関する基礎的な教育をおこなうほか、全従業員を対象に環境に対する自覚を促す教育をおこなって、従業員の環境に対する意識を啓発しています。
実際の教育では、環境方針、環境目的等が記載された「環境手帳」を全従業員に配付し、ISO14001や環境問題について指導しています。

教育風景
教育風景

環境手帳
環境手帳
監査

環境マネジメントシステムの有効性を確認するため、内部監査を、各事業所において実施しています。内部監査では、従業員の環境方針の理解、環境目的の進捗状況、法令遵守状況等を確認しています。内部監査で発見された問題点は全社で情報を共有化しております。外部審査は、年1回、(株)SGSジャパンにより審査を受けております。

外部審査風景
外部審査風景
環境負荷低減
大気汚染防止

大気へ影響のある主な設備はボイラーがあります。ボイラーの主な使用目的は、洗浄のためです。日常管理、定期的な点検などを行い、適切な運用管理をしています。
納品・出荷のトラックや通勤の自動車からの排気ガスについては、納品業者へのアイドリングストップの依頼や従業員へアイドリングストップを周知するため看板の設置等を行い、自動車の排気ガス発生抑制に努めています。
そのほか、ダイオキシン問題等の社会動向を考慮し、焼却炉廃止の方針を決定し、焼却炉を2000年に廃止しました。

駐車場に設置した看板
駐車場に設置した看板
騒音防止

事業活動から発生する騒音の発生状況を把握するため、年1回以上、自主的な騒音測定を行い、地域環境への配慮を心がけています。
早朝・夜間のトラックによる納品を行わないように運送会社に要請しています。

近隣環境を配慮し、納品ルールを周知
近隣環境を配慮し、納品ルールを周知
水質汚染防止

生産工程で使用した水は、排水処理施設で処理後、排水を行っています。排水処理施設の日常管理、定期的な点検、処理水分析を行い、法令遵守に取り組んでいます。排水基準は条例よりも厳しい自主基準を定めています。                
排水処理施設への負荷を低減するため、工場内の排水マスにネットをつけ生ゴミが混入しないような工夫を行っています。また、排水量を削減するため、野菜洗浄水を再利用できる洗浄設備を導入しています。

排水処理施設
排水処理施設
廃棄物削減
廃棄物の削減・有効利用(製造工程)

廃棄物の分別方法を明示し、分別回収を促進し、リサイクルを推進しています。
生産工程から排出される廃棄物のうち最も多いものは野菜くずです。野菜くずは、生ゴミ減量化プラントや破砕機等による減量処理や動物園に餌として提供し有効活用するなどの活動を行っています。
また、原料野菜等の納品に、通い箱を利用し、廃棄物の発生を抑制しています。

廃棄物減量用の破砕脱水機
廃棄物減量用の破砕脱水機
廃棄物の削減・有効利用(事務所)

廃棄物の分別方法を明示し、分別回収を促進し、リサイクルを推進しています。
コピー用紙は、回収ボックスにサイズ別に保管し、裏紙の利用を行っています。
また、会議資料は、両面印刷、両面コピーを徹底しています。

コピー用紙回収ボックス
コピー用紙回収ボックス
廃棄物の適正処理

法令に基づいた契約書の締結、廃棄物保管、マニフェスト発行等を行っています。
また、産業廃棄物処理現場等を定期的に見学し、適正処理が行われていることを確認しています。

廃棄物業者を見学
廃棄物業者を見学
省エネルギー
製造工程

主な電力使用用途は、生産設備、冷蔵庫、工場内の室温を一定に保つための空調設備です。生産設備、不要時の機械の停止、省エネタイプ設備の導入を検討しております。空調・冷蔵設備の保守点検を定期的に実施するともに、空調機のフィルター清掃を定期的に行っています。照明スイッチは、点灯する場所を記載し、必要なところだけをつけるようにしています。

 

スイッチの点灯箇所を明示
スイッチの点灯箇所を明示



事務所

事務所で使用する電力の削減に取り組んでいます。空調については、冷房・暖房の設定温度を定め、運用するとともに、フィルターを定期的に清掃しています。照明器具は、蛍光灯の必要本数を見直し、明るさが十分なところは蛍光灯設置の見直しを行うとともに、照明スイッチは、点灯する場所を記載し、必要なところだけをつけるようにしています。パソコンについては席を離れる際のディスプレイ消灯等をおこなっています。

事務機器購入時は、社内規定に基づき、省エネタイプの設備導入を検討しています。

パソコンの節電
パソコンの節電

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地域社会活動

地域の清掃活動、工場近隣の清掃活動を積極的に実施しております。

工場見学

採用選考時の工場見学はもちろん、地域の小中高等学校などからご要望があれば、職場見学・食育活動の一環として積極的に受入れを実施しております。

地域清掃

地域の清掃活動に積極的に参加。 工場近隣の清掃活動を実施しております。


清掃活動(統括事業本部)

清掃活動写真(物流管理センター)

清掃活動(宮城ファクトリー)

清掃活動(湘南ファクトリー)
支援
主な協賛先

埼玉県特定非営利活動促進基金、さいたまみどりのトラスト協会OWS埼玉犯罪被害者援助センター、ところざわ障害者事業後援会、障害者スポーツフェスティバル、あしなが育英会

感謝状
   

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コンプライアンス

行動規範等

近年、企業は国内外で激しい競争の中にあり利益優先に走りがちになることもあります。しかしながら、消費者や取引先をはじめ社会から信頼が得られなければ、企業の持続的な発展は望めません。 そのような状況をかんがみ、従業員一人ひとりが、企業は社会の一員であることを自覚し、日々誠実かつ適切な行動をするために遵守することをまとめた「ピックルスコーポレーショングループ行動規範」を制定しました。 また、「コンプライアンス規定」制定、「内部通報制度」導入により、グループ全体でコンプライアンスに取り組んでおります。

ピックルスコーポレーション グループ行動規範

「商品」
  私たちは、おいしくて安全、安心な商品をお届けします。

「法令遵守」
  私たちは、各種法令、社会規範、社内規定を遵守し、企業倫理に基づいた事業活動を行います。

「職場環境」
 私たちは、安全で働きやすい職場環境づくりを行います。

「人権尊重」
  私たちは、従業員の人権を尊重し、宗教・思想信条・性別・その他業務に関係しない理由に基づいた処遇は行いません。

「環境問題」
  私たちは、自然の恵みである野菜を扱う企業として、環境問題に積極的、自主的に取り組みます。

「社会貢献」
 私たちは、積極的に社会貢献活動を行い、地域社会に貢献いたします。

「公正・自由な競争・透明な関係」
 私たちは、公正かつ自由な競争を行い、健全な市場の発展に貢献します。また、お取引先、政治、行政などに対しても
 透明で健全な関係を保ちます。

「反社会的勢力への姿勢」
 私たちは、市民社会に脅威を与える反社会的勢力と一切の関係を持たず、また不当な要求にも一切応じません。

「インサイダー取引の禁止」
 私たちは、インサイダー取引に関わる法令、社内規定などを遵守します。

「利益相反の回避」
 私たちは、個人的な利益のために、お客様、会社などに、不利益を与えません。

「情報開示」
  私たちは、適時・適切に情報開示やIR活動を行うとともに、消費者、取引先、株主など社会からの声を大切にし、
 事業活動に反映させます。

「情報保護」
  私たちは、個人情報、取引先から受けた営業上の情報などの外部流出、不正な利用を防止するための厳格な
 管理を行います。

改定 2016年2月23日

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従業員に対する責任

コミュニケーション

社員の誰もが、eメールや書面によって社長に直接意見を伝えることができる体制をしいています。
また、毎年1度、全社員を対象とした方針説明会を開催し、社長自ら経営方針や年度方針を伝えるなどコミュニケーションをはかるとともに、社内表彰を行ない社員のモチベーションを高め、働きがいのある会社をめざしています。

人事制度

各部門の方針を受け、各人が自ら設定した目標に対して自ら評価を行なう、「自己評価制度」、会社の発展に貢献した部門、個人に対し、表彰を行なう「表彰制度」を活用して、社員のモチベーションを高め、働きがいのある会社をめざします。

また、社員一人ひとりの仕事と家庭のよりよいバランスを応援するために取り組みを進め、 2013年に埼玉県の「多様な働き方実践企業」としてプラチナ認定されました。
埼玉県では女性の力で埼玉経済を元気にする「埼玉版ウーマノミクス・プロジェクト」を進めており、 その一環として始めた認定制度です。 仕事と子育て等の両立を支援するため、短時間勤務など多様な働き方を実践することで 女性がいきいきと働き続けられる環境づくりを行っている企業等を対象としています。
2006年より当社は埼玉県の「子育て応援宣言企業」として登録しておりましたが、 今後は家族介護も増えることから「多様な働き方実践企業」へ改められました。
認定項目は下記の6項目となっており、2つ以上の項目を認定されると 「シルバー」、4つ以上「ゴールド」、全てを認定されると「プラチナ」となります。 当社は6項目全てをクリアし、「プラチナ」企業に認定されました。

認定項目
1. 「女性が多様な働き方を選べる企業」 短時間勤務制度、所定外労働の免除
2. 「法定業務を上回る短時間勤務労働が職場に定着している」 短時間勤務制度を整備し利用実績がある
3. 「出産した女性が現に働き続けている」
4. 「女性管理職が活躍している企業」
5. 「男性社員の子育て支援等を積極的に行なっている」 時間単位の有給休暇、子の看護休暇、介護休暇、配偶者の出産休暇
6. 「取り組み姿勢を明確にしている」

さらに、女性の活躍で経済の活性化を目指すウーマノミクスの趣旨に賛同し、 『女性の活躍を応援している企業や団体』として『輝く女性応援団プロジェクト』にも 2017年より加入しています。

そして、定年後も継続雇用を望む社員については65歳まで再雇用する高齢者再雇用制度を定め、社員が安心して働ける環境作りに努めています。


方針説明会の様子



社内表彰の様子


埼玉県子育て応援宣言企業
登録証明書

キャリアアップ

新人フォローアップ研修の様子

社員一人ひとりの能力向上を目指し、自ら学ぶ姿勢を応援する自己啓発支援制度、会社にとって有益な資格を取得した場合に報奨金を出す資格取得報奨金制度を導入しています。
また、社員教育を充実させるため、内定者研修、新入社員研修、フォローアップ研修の社内実施ほか、積極的に社外の研修にも参加させています。
そして今後はますます社内研修を充実させていく予定です。

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